社会の持続的発展に貢献し、
エンジニアリング力と提案力で
お客さまのご期待に応えてまいります。
私たちテス・エンジニアリングは、第一次、第二次オイルショックの時代背景のもと、1979年5月にユーティリティの「省エネ、環境対策専門」のエンジニアリング会社として設立され、長きにわたり、企業や社会の持続的発展に貢献する企業として成長してまいりました。
2021年4月27日をもって持株会社であるテスホールディングス株式会社の株式が、東京証券取引所市場第一部(現在はプライム市場)に上場いたしました。私たちは、TESSグループの中核会社として、事業の専門性をより高め、プロフェッショナルとしてお客さまのエネルギーに対するニーズにお応えする所存です。
TESSグループは、ESGとコンプライアンスを経営の根幹に位置付け、社会的なニーズが強く、より成長が見込まれる「再生可能エネルギーの主力電源化」「省エネルギーの徹底」及び「エネルギーのスマート化」の3つを事業領域としております。
私たちは、従来から取り組んでいる省エネ・環境対策のEPC(設計・調達・施工)事業、設備のメンテナンスや24時間監視サービスを活用したO&M事業、お客さまに電気を供給する新電力事業を引き続き注力するだけでなく、TESSグループが掲げる中期経営計画「TX2030 TESS Transformation 2030」のもと、蓄電システム関連事業を新たな注力分野として取り組んでまいります。これまで培ってきたエンジニアリング力とワンストップの対応力を活かし、変化し続ける事業環境に柔軟に対応しながら、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
私たちは、持ち前の柔軟な企業姿勢で「顧客重視・顧客満足」の理念を変えることなく、様々な事業領域に積極的にチャレンジし、お客さまの様々なご要望にお応えして行く所存でございます。
引き続き、これまでと変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。