日本国内のバイオマス発電事業者に向けたPKS燃料の初出荷が完了

2020年5月11日発行

テス・エンジニアリング株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:髙崎敏宏)は、当社の連結子会社であるPT International green Energy(本社:インドネシア、社長:Dikki Akhmar(ディッキー・アクマール)、以下「IGE」といいます)が、2020年4月28日(現地時間)にインドネシアのTanjung Buton港にて、日本国内のバイオマス発電事業者との長期販売契約に基づくパーム椰子殻(以下「PKS」といいます)燃料(1万トン)の船積みを完了させ、初出荷しましたことをお知らせいたします。本実績をもとに今後、長期契約及びスポット取引でのPKS燃料の販路の拡大を積極的に行って参ります。なお、当該燃料を積載した船舶は、5月8日(日本時間)に日本に着港いたしました。


  • 2020年4月28日 Tanjung Buton港にて 初出荷の様子

■日本国内のバイオマス発電事業者の要求品質にお応えします

IGE社は、2020年4月よりPKS燃料の販売を開始しており、年間取扱量24万トンを予定しています。(※1)インドネシア・スマトラ島リアウ州に位置するTanjung Buton港から最短に位置するストックパイル(PKS燃料の保管倉庫・出荷拠点)を保有し、輸入材を主たる燃料とする日本国内のバイオマス発電事業者の要求品質に対応した高品質なPKS燃料の出荷体制を整えております。IGE社は、調達、出荷、書類作成の全てにわたり管理を徹底し、お客様のニーズに社員一丸となって最大限お応えして行く所存でございます。

(※1)2020年4月13日付発表「日本国内バイオマス発電所に向けたPKS燃料販売事業開始のご案内」

【ニュースリリース】
日本国内のバイオマス発電事業者に向けたPKS燃料の初出荷が完了(PDF)

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テスホールディングス株式会社 管理本部 経営企画ユニット 広報・IRチーム
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