GLP流山プロジェクト 太陽光発電設備工事完了のお知らせ
(1.2MWの屋根上自家消費太陽光発電設備を含む大型プロジェクトが完工)

2019年3月14日発行

テス・エンジニアリング株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:髙崎 敏宏、以下「当社」といいます)は、日本GLP株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐 義之)が運営する千葉県流山市における先進的物流施設群「GLP流山プロジェクト」向けに、発電出力合計5.5MWの屋根上設置型の太陽光発電設備を設置し、2019年2月に工事が完了しましたのでお知らせします。

GLP流山プロジェクトは、3棟の物流施設(流山Ⅰ、流山Ⅱ、流山Ⅲ)から構成され、総床面積は320,000m2です。日本GLP株式会社の竣工済み物件としては、国内最大規模の事業で、当社は、3棟すべての屋根上における太陽光発電設備工事を受注、設置いたしました。

日本GLP株式会社では、太陽光発電事業実施にあたり、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を活用し、一般送配電事業者に電気を販売するだけでなく、設備の一部を、自家消費型太陽光発電設備(発電出力1.2MW)として運用し、発電された電気は、CO2排出係数ゼロの電気として入居企業に無償で供給しています。

当社では、自家消費型太陽光発電設備で発電した電気を効率的に入居企業に利用いただくために、IoTを活用したエネルギーマネジメントシステムを構築し、常時受電電力量や発電電力量等を一括してモニタリングし、太陽光発電設備を最適制御できるシステムも納入いたしました。

本工事完了により、日本GLP株式会社の屋根上を活用した太陽光発電プロジェクトにおける、当社設備の採用は42施設、合計発電出力63MWとなりました。

写真

GLP流山プロジェクト 全体写真

■太陽光発電設備の概要

会社名 日本GLP株式会社
所在地 千葉県流山市
施設(1) 流山Aソーラー(全量売電型)
システム内容 太陽光発電システム(屋根上設置型)
発電出力:2,473.80kW(インリー・グリーンエナジー ジャパン製275W×2,688枚+295W×5,880枚)
モジュール種別:多結晶型、単結晶型
納入時期 2018年5月
施設(2) 流山Bソーラー(自家消費型)
システム内容 太陽光発電システム(屋根上設置型)
発電出力:1,218.35kW(インリー・グリーンエナジー ジャパン製295W×4,130枚)
モジュール種別:単結晶型
※発電電力は、流山Ⅰ、流山Ⅱの入居企業に利用されます。
納入時期 2018年5月
施設(3) 流山Cソーラー(全量売電型)
システム内容 太陽光発電システム(屋根上設置型)
発電容量:1,783.60kW(インリー・グリーンエナジー ジャパン製280W×6,370枚)
モジュール種別:多結晶型
納入時期 2019年2月

■本件に関するお問い合わせ先
テスホールディングス株式会社 管理本部 経営企画ユニット 広報・IRチーム
TEL 06-6308-2794(代表) FAX 06-6308-274

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